土壌診断と施肥設計で農業を支援

エコ施肥くん
野菜や花を作るときに、どんな肥料をどれくらいやればいいのかな?

農業の専門書を見ても、肥料販売店へ行っても、いろいろな肥料が沢山あって何がいいのか迷ってしまうし、 必要な量をきちっと計算するのは、プロの農家でも結構むずかしいですよね。

でも、肥料を上手に使うことができれば、農作物の生育が良くなって増収したり、たいていの場合肥料代も安くなります。

それ以外にも、余った養分の地下水や川・湖への流亡が減り、環境保護へとつながります。さらに、堆肥を上手に使う事は、土の中へ二酸化炭素を閉じ込める事と 同じですので、地球温暖化防止へも貢献すると言えます。

ちょっと話がそれましたが、農業の現場でのややこしい土壌肥料計算を簡単にして、農家の皆さんに

  • 肥料を上手に使ってもらいたい
  • おいしくて安全な農作物を作ってもらいたい
  • 環境にもやさしい農業をしてもらいたい

と思ってこのWEBサイトを作っています。 プロ農家の皆さんはもちろん、趣味の農業の方も役立てて頂けたらなによりです。

肥料を計算して、環境にも人にも優しい農業を始めましょう!
  • 農作物の生育が良くなる→増収へ
  • 肥料代がずっと減って、お財布に優しい
  • 余った養分の川や湖への流れ込みも減って、環境にも優しい農業が出来る

いろいろなメリットがあるんです!

農作物を上手に育てるには肥料の他にも、日射量、温度、水分、病気、害虫etc いろいろな条件が複雑に 影響し合っています。しっかり肥料を計算しても、気温や日照不足などでうまく育たない時もあります。

でも、そんな時もあきらめず、肥料の量や種類、天気、作業内容を記録しておいて原因を追究しましょう。そうしたデータは、将来必ず役立って、その土地に合った栽培技術の確立につながる事と思います。

こうした栽培管理を記録することを"GAP"(Good Agricultural Practice の頭文字)と言い、ヨーロッパでは定着してきて いて、日本でも注目を集め始めています。


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